【完全版】コテツ流DMM代用FX S&P500とメキシコペソ円でほぼほったらかし

投資

最終更新日 2023年6月18日

こんにちは、コテツです。

私は毎月米国株の現物を購入するのとは別で、少額ずつではあるものの、投資信託も購入していました。
ただ、結局米国指数に沿うような銘柄がリターンがいいこともあり、投資信託で別で買う意味をあまり感じなくなっていたので、投資信託を一度全部売却して米国株のETFを購入するなり、FX資金を増額するなりしようかなーと考えておりました。

そんなとき株を持ちながらそれを利用してFXができる代用FXというサービスの存在を知りました。

今回はその代用FXを始めるにあたり、色々調べたのでその解説や、各社のサービス比較、実際の運用方法を公開しちゃいたいと思います。

用FXの特徴

代用FXの仕組み

代用FX(代用有価証券と言ったりします)は、保有する「株式」や「投資信託」等をFXの証拠金として使えるサービス。(FXに利用できる金額の割合等は各社サービスごとに異なる)

例えば100万円分の株を保有していたとしたら、新たにお金を用意せずに、70万円がFXの口座に証拠金としてあるのと同じようなFX取引ができるという画期的なサービスです。

株とFXどちらの利益も得られる

代用FXがさらにすごいのは、株の保有額をFXの証拠金として利用していても、その株に対しての配当や株主優待等が通常通り受け取り可能なこと。

つまり長期保有目的の株をただ持つだけでなく、さらに資産を増やすために再利用できるのです。

ただし、注意が必要なのは、FX取引中に株の評価額が下がる、FX取引で評価損が出るなどして証拠金が不足した状態(追加証拠金が必要な状態)になった場合は、入金等で解消する必要があります。

社の代用FXサービス比較

私が調べた限りだと代用FXのサービスは上記4社が主に提供しているようです。

各社を比較すると、SBI証券が評価存分の現金が必要とのことでまず選択肢から外しました。
あとはこのあと記載する運用方針上未決済ポジションのスワップが受け取れないのは困るのでauカブコムFXも外しています。

DMM FXとマネーパートナーズはどちらでもよかったんですが、個人的にDMMのサービスを使ってみたかったのでDMM FXを選びました。

DMM FX

どのサービスを利用するかは、みなさんそれぞれどういった使い方をするのか(特にFXで対象通貨ペアがあるか、スプレッド・スワップの条件はどうか)によって決めるのがいいんじゃないかと思います。

コテツ流代用FX

ここからは私が現在運用している代用FXの内容を公開していきます。

コテツ流代用FX – 株式の運用方法

まず、株式からですが、もともと特に売却する気のなかった資金を流用してきているので、ほとんど売却することなく長期的に値上がりしてほしいということでS&P500に連動するETFを選んでいます。

DMM株で毎月16000円で収まる口数を買い続けることとしています。

対象銘柄

【1655】iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF

コテツ流代用FX – FXの運用方法

対象通貨は迷いましたが、あまりがちゃがちゃ売買したくもないのと、もともと興味があったスワップ投資をしたく、メキシコペソ円を選びました。

はじめは利用できる証拠金で無理のない範囲の通貨数(50万通貨)を保有し、一度10万通貨を追加しています。

DMM FX
対象通貨ペア

メキシコペソ円(MXN/JPY)

れまでの実績公開

米国の株式相場上昇もあり段々と利益が積み上がってきました。

保有数量170万
平均約定レート6.887
当月スワップ90530
累計スワップ710290
建玉評価損益1859400

続いてFX運用実績ですが、日銀の金融緩和継続の方針もあり、ペソ円も他通貨ペアと同様に大きく上昇してきています。

元手は株を購入した資金だけなので、0円から250万円を超える利益になったと思うと、ありがたい限りです。

スワップポイントも1年半で70万円を超える利益となっています。ほったらかしで利益をあげられて楽ちんです。

代用FXとメキシコペソ円(スワップ投資)は相性がよさそう

もともと買って眠らせてるだけだった株を利用してFXを運用するに当たり、保有している間スワップがたまるメキシコペソ円はとても相性がよさそうです。

とはいえ、株の値下がり・FXの評価損のリスクはあるのでそのあたりのリスク管理はしっかりしていきたいと思います。

DMM FX

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